TRAVEL AND ART

旅行と美術鑑賞のことばっかり考えてるブログです。

雹害ハリアーの修理。ほぼ新車に生まれ変わった。

60系ハリアーの劣化グリルやライトなど全て交換

雹害保険修理の過程で色々と問題があり、追加修理が必要になりました。合わせて劣化していたグリルやフロントとリアのライト、パワーバックドアユニット、ウェザーストリップなど全て交換。そしてルームクリーニングも施工。外装も内装もピカピカです。

 

ちなみに修理交換費用は全額ディーラー負担。今回は雹害修理の過程で問題が起こってしまい、その埋め合わせといった意味で部品代から塗装費用まで自己負担は一切なしでした。

新車購入から7年経過して、60系ハリアーでよく起こるフロントグリルの劣化も目立ってきていたので、ここで交換して新品になりました。

これは劣化していたグリル。白く濁っています。

ディーラーの方が言うには、劣化の原因はやはり紫外線。交換したグリルは対策品なので最初のものよりも劣化しにくくなっているはず、とのこと。せっかく生まれ変わったので、今後はできるだけリスクを抑えるため、カーカバーをかけることにします。

紫外線と雹害対策!ハリアーにカバーを装着

不織布素材で傷が付きにくそうなカーカバーを選び、Amazonで購入しました。左は収納袋、右が配送時に折り畳まれた状態のカバー。

外側の生地は硬めの不織布という感じ。内側の生地は柔らかめの不織布という感じです。ゴワゴワした感じはありません。

ハリアーに装着するとほぼピッタリです。きつ過ぎずゆる過ぎず、丁度よくかぶせられます。

フロント下部はこんな感じ。

リアもピッタリ。

リア下部。

汎用品でここまで奇麗にかぶせられれば上等だと思います。

 

車のカバーは傷が付きやすいと聞きますが、細かい傷が付くことよりも紫外線の影響でグリルやレンズが劣化したり、鳥の糞が塗装面深くに跡を残す方が車にとってダメージが大きいと思います。

 

それと、車への雹害も少しは軽減できるのではないかと。細かい傷は、表面を磨けばある程度奇麗になりますからね。

私の買ったこのカーカバーはおススメです。ハリアー、レクサスNX、CX-5辺りにはピッタリではないかと思います。