TRAVEL AND ART

旅行と美術鑑賞のことばっかり考えてるブログです。

9人大家族でパリ旅行~パリ滞在1週間の食費はいくら?~

家族9人皆揃って食事は大変!?かかった食費を公開!

1日目

宿泊先アパルトマンに到着後まずは歩いて3分のスーパー「MONOPRIX」へ。

初日の夕食、水やビール、サラダ、パスタなどの総菜、生ハムなどのつまみ、グルテンフリーパンを購入。

<68.53ユーロ=11,307円>

初日の夜は遅かったので、持参したレトルト米とみそ汁、サラダなど軽めに済ませました。残った総菜は後日に回しました。

 

2日目

朝食は、近くのパン屋「Brioche Dorée」へ。パリならではのクロワッサンやパンオショコラを買う。

<19.20ユーロ=3,091円>

 

昼食は午後1時半過ぎ、凱旋門を見学後シャンゼリゼ通りに入ったところで見つけたカフェ「Café Joyeux Champs-Élysées」。

サンドイッチやハンバーガー、サラダ、コーヒー、オレンジジュース、ビールなどを注文。

<129ユーロ=21,285円>

 

夕食は家から歩いて5分のフレンチレストラン「Paul & Julienne」へ。午後6時ごろに直接店に行き、午後7時から9人での予約が取れました。

鱸のグリル、ローストチキン、厚切りステーキ、パスタ、オニオンスープと白ワインやジュースなどを注文。

<302ユーロ=49,830円>

 

3日目

朝食はスーパーで買ってあった食パンやレトルト米などで済ます。

昼食はルーブル美術館内の「Café Mollien」にて。11時過ぎから並んで20分ほどで9人揃って着席。

パンやキッシュ、コーヒーなどを注文。

<73.90ユーロ=12,194円>

 

夕食はスーパー「MONOPRIX」へ買い出しに行き、家でゆっくりと。

夕食にサラダ、テリーヌ、スモークサーモン、生ハム、フルーツ、ワイン、ビール、ジュース、アイスクリームなど。

買い置きとして、水1.5L12本、カヌレ、ポテトチップ、クレームブリュレなど。

<150ユーロ=24,136円>

 

4日目

朝食は「Brioche Dorée」のパンやキッシュ。私はパンを食べないのでレトルト米でふりかけご飯。

<11.70ユーロ=1,873円>

 

昼食は、オルセー美術館内の「Café Campana」にて。12時半ごろから並んで20分ほどで着席。9人と伝えたら、サービス係がきちんと並べてテーブルを作ってくれました。

チキンカレー、サーモンキッシュ、きのこのリゾット、ビール、ジュースなどを注文。

<217.40ユーロ=35,871円>

 

夕食は「MONOPRIX」で買い出し。

ハンバーグ、サラダ、焼き鳥と餃子とライスの総菜、フランスパン、ワインなどを購入。

<72.58ユーロ=11,614円>

 

5日目

朝食は「Brioche Dorée」ともう一軒見つけたパン屋「Pâtisserie du Grand Opéra」でクロワッサン、アップルパイなど。

<10.30ユーロ=1,661円>

 

昼食はオランジュリー美術館見学後、チュイルリー公園内のレストラン「Café des Marronniers」にて。

フィッシュアンドチップス、ハンバーガー、リガトーニ、ワイン、ジュースなどを注文。

<198.80ユーロ=31,997円>

 

夕食は定番の「MONOPRIX」メシ。

サラダ、パエリアの総菜、サバの燻製フィレ、フルーツ、コロッケ、テリーヌ、生ハム、ワインなどを購入。

<101.24ユーロ=16,705円>

 

6日目

朝食は、スーパーで買ったパンとレトルト米。

昼食はサンジェルマンデプレのクレープレストラン「Breizh Café」にて。11時過ぎの入店で待たずに9名着席できました。

パストラミのガレット、ハムのガレット、ソーセージガレット、バナナチョコクレープ、シードル、リンゴジュースなどを注文。

<151ユーロ=24,651円>

 

この日はデザートをメゾンミュロにて。日本にも以前あったジェラール・ミュロの本店。ここのチョコケーキが大好きだったんです。

Le Coeur fondant(日本ではLe Coeur Frivoleという名前だったなぁ)。とろりと濃厚で美味しかったです。他にオペラ、コーヒー、ジュースなども注文。

<74.70ユーロ=12,326円>

 

夕食は、家から歩いて5分のフレンチレストラン「L'Eden」にて。オペラ地区は良いレストランが徒歩圏内にたくさんあって素晴らしいエリアです。午後3時半頃に店に直接行き、6時から9名で予約。

マグレ・ド・カナル、アンガス牛ステーキ、グリルソーセージ、タラのフィッシュアンドチップス、ブフブルギニョン、ワイン赤白、ビール、ジュースを注文。

<249.10ユーロ=41,102円> ここはリーズナブルで超おススメ!

 

7日目

朝食は買ってあった食パン、レトルト米など。

昼食は、ジヴェルニーの「le temps des fleurs」にて。

帰りのバスまでに時間が無く、簡単にサラダとフライドポテト、ビール、ジュースなどで済ます。

<103ユーロ=16,842円>

 

夕食は豪華「MONOPRIX」メシ

野菜サラダ、焼き鳥飯、白米、ペンネ、テリーヌ、生ハム盛り合わせ、チーズ、ワイン、ビールなど。

またお土産にビスケットやチョコ、MONOPRIXエコバッグなど購入。

<236.60ユーロ=38,688円>

 

8日目(帰国日)

朝食は「Brioche Dorée」でパンと持参のレトルト米。

<12ユーロ=1,980円>

 

搭乗前の軽食をシャルルドゴール空港のマクドナルドにて。

ハンバーガーセットなど注文。

<26.90ユーロ=4,435円>

 

9人家族でパリ7泊の食費合計

朝食:8,605円(日本から持参のレトルト米など含まず)

昼食:159,601円(デザート、軽食含む)

夕食:193,382円(買い置き食材、飲料等含む)

総合計:361,588円

一人当たり:40,176円

パリでの食事の感想

朝食はパリらしくブランジュリーでパンを買い、昼食は観光先でしっかりと食べ、夕食はスーパーで食べたいものを買い、2回はフレンチレストランで豪華に食べました。

ランチでは早めに店に行けば9人でも席を用意してもらえました。また夕食は当日でも予約をして行けば大丈夫でした。

ブッフ・ブルギニョン(Boeuf Bourguignon )を食べて満足げな6歳児

節約を念頭にというよりも、夜は子供が疲れて寝てしまうのでレストランでの食事が難しかったというのが実情です。子連れの家族の場合はスーパーの近くに宿を取り、部屋で夕食を食べる方が気持ちが楽だと思います。

今回は9人とも好きなものを食べて飲んで大満足でした。パリでの食費は高いと言われていますが、夕食をちょっといいフレンチレストランで食べても一人5,000円ほどですから、異常に高いとは思いませんでした。