TRAVEL AND ART

旅行と美術鑑賞のことばっかり考えてるブログです。

機内用フットレストを長距離フライトで使ってみた

長距離フライトが驚くほどラクに!機内用フットレストの“最適解”を見つけました

海外旅行などで長時間飛行機に乗っていると、足のだるさや疲れが気になりますよね。

私もこれまで、機内用のフットレストをいろいろ検討してきました。しかし、どれも気になる点が。

・持ち運びが不便そう
・設置が面倒
・前の座席に影響がありそう
・周囲の迷惑になりそう

など、なかなか「これだ!」と思えるものがありませんでした。

そこで、次の5つを条件に探してみました。

「フットレスト選びで重視したポイント」

1. 持ち運びしやすいこと
2. 設置・撤収が簡単なこと
3. 周囲の迷惑にならないこと
4. 価格が手頃なこと
5. 他の用途にも使えること

そして最終的にたどり着いたのが――

「折りたたみ式のプラスチック椅子」

アウトドア 折りたたみチェア
by カエレバ

意外かもしれませんが、これが非常に優秀でした。

折りたたむと驚くほど薄くなるため、バッグにもすっぽり収まります。
組み立ても撤収も慣れれば数秒程度。

隣の人が席を立つ時も、サッと移動できるのでストレスがありません。
前の座席への影響も全くなく、機内でも快適に使えました。

しかも価格は1,000円台。
家族分そろえても負担が少ないのが嬉しいところです。

高齢の両親にも大好評

実際に機内で使ってみると、前席とのスペースにも無理なく収まりました。

足を乗せると膝の位置が自然に上がり、太腿への負担が軽減。
長時間座っていても、足のだるさがかなり楽になります。

特に小柄な方には相性が良いと感じました。

高齢の両親も、使った瞬間に
「これは足が楽だ!」
と喜んでいたのが印象的でした。

もちろん、本来の椅子としても十分実用的です。

私は愛車のタイヤ掃除をするとき、この椅子に座って作業しています。
アウトドアや洗車、ちょっとした待機用にも使えるので、一台あると意外と重宝します。

「機内用フットレスト」を探しているなら、折りたたみ椅子という選択肢はかなりおすすめです。

まさに“一台二役”。

長距離フライトを少しでも快適にしたい方は、ぜひ一度試してみてください。

 

「ABL-100WEG-9AJF」「ABL-100WE-1AJF」電波時計よりも正確なチープカシオの実力

海外旅行にちょうどいいカシオ「ABL-100WEG-9AJF」

今年の夏休みの上海旅行には、カシオのチープカシオシリーズの中でも異色の存在「ABL-100WEG-9AJF」のゴールドモデルを持参しました。

以前からチープカシオの代表格「A168」を仕様していたのでサイズ感は同じ。

チープカシオらしいシンプルさに加え、Bluetooth接続による自動時刻修正機能を搭載しており、実用性とデザイン性を兼ね備えた一本です。

海外旅行で必須となる「現地時間への切り替え」も、このモデルなら自動で対応可能。

事前にアプリでスマホとBluetooth接続しておけば、自動で正確な時刻へ修正されます。

実際、上海到着後にスマホの現地SIMをオンにして現地ネットワークに繋がると、しばらくして時計も現地時間に自動調整され、時差を気にする必要は一切ありませんでした。

CASIO Collection STANDARD ABL-100WEG-9A
by カエレバ

もちろん帰国時も、到着の機内で日本のSIMをオンにしてしばらくすると、腕時計も自動で日本時間に調整。

海外旅行において重要なこと

それは「楽であること」。

今どきは海外でも現地のSIMでスマホを使うのが普通ですから、特に余計な作業は発生せず、楽に時計合わせができます。

電波時計も時刻を正確に合わせてくれますが、電波を受信できないと調整できず、窓際に置いてみたり、電波の入りやすい所に行ってみたりもどかしいときもありました。

もちろんスマートウォッチもスマホに同期して時間調整できますが、時計そのものの外観がちょっとつまらない。

そんなことを考えていたら、このゴールドのカシオ「ABL-100WEG-9A」に出会ったのです。

ゴールドのデザインを選んだ理由

ゴールドの輝きを放ちながらも高級すぎないカジュアル感がこの時計の魅力。

海外旅行では、あまりに高級そうな時計は防犯面で気を遣いますが、このモデルなら安心して身につけられます。

上品さと気軽さを両立しているため、「おしゃれだけれど構えすぎない」ちょうど良いバランスが、旅先での安心感につながりました。

チープカシオらしい軽さと耐久性は健在で、旅行中に長時間歩き回っても負担にならず、気兼ねなく使えました。

現在このゴールドモデルは人気で品薄となっており、楽天やヤフーショッピングでは取り寄せとなっている店も多いです。

カシオのオンラインストアでは在庫が有るようなので、安心のカシオオンラインストアから買うのがいいですね。

超不器用でもオークリーサングラスのレンズ交換を自分でやってみる

OAKLEY SLIVERのレンズに剥がれが!

約8年ほど前に購入したオークリーのサングラス。カッコよくてお気に入りです。

モデル名はSLIVER(スリバー)。しかもただのSLIVERではなく、大きい顔用のSLIVER XL。

さらに平たい顔族用のASIAN FIT(アジアンフィット)モデル。

さらにさらに私は、特に自分の顔にフィットさせるため、メガネ屋さんで鼻当ての部分を大きく盛って特注FITにしてあります。

travelart.hatenablog.com

そんな大のお気に入りだったSLIVERですが、ある日レンズの裏側をみると、表面にコーティングの剥がれのようなものを発見しました。

レンズの寿命です。

このまま装着しても視界に大きな影響は無いのですが、やはり気になります。

買い替えかな~とも思ったのですが、フレームはまだ生きている。そして自分の顔にもピッタリ。

そこでレンズ交換を検討することに。

しかしオークリーでは、このSLIVER XLの交換用レンズはもう販売終了。

そこで見つけたのが、ZERO TECH BASEの交換レンズ。

OBLIGEという大阪のメガネ店のオリジナルブランドらしい。

オークリー サングラス 交換レンズ スリバー 偏光 SLIVER XL OAKLEY ZERO TECH BASE製 互換レンズ
by カエレバ

偏光レンズもあり価格もお手頃で、ネット上で悪い評判は見つかりませんでした。

しっかり型番も確認して、SLIVER XL ASIAN FITに適合するレンズを早速購入。

箱と専用袋に入ってます。

選んだ色は、ダークグレーミラー偏光。

ミラーといってもほとんどミラー感はなく、普通のブラックの偏光レンズという感じ。

この方が自分としては好みだったので、うれしい誤算。

不器用な私にレンズの脱着はできるのか

これはYouTubeの動画を参考にしました。


www.youtube.com

動画の中では簡単にやっていますが、実際は少し力が必要に思えました。おそらく動画内では慣れている人がやっていて、サングラスは何度も脱着をしていて少しゆるくなっているのではと思います。

なので、動画で見るよりちょっと大変ですが、自分を信じて恐れずに思い切ってやれば大丈夫。

プラモデルも完成できない人間でも、レンズ交換をすることができました。

これでお気に入りのサングラスを使い続けることができます。

古いオークリーサングラスのレンズ交換は、ZERO TECH BASEがおススメです。