「ABL-100WEG-9AJF」「ABL-100WE-1AJF」電波時計よりも正確なチープカシオの実力
海外旅行にちょうどいいカシオ「ABL-100WEG-9AJF」
今年の夏休みの上海旅行には、カシオのチープカシオシリーズの中でも異色の存在「ABL-100WEG-9AJF」のゴールドモデルを持参しました。
以前からチープカシオの代表格「A168」を仕様していたのでサイズ感は同じ。

チープカシオらしいシンプルさに加え、Bluetooth接続による自動時刻修正機能を搭載しており、実用性とデザイン性を兼ね備えた一本です。
海外旅行で必須となる「現地時間への切り替え」も、このモデルなら自動で対応可能。
事前にアプリでスマホとBluetooth接続しておけば、自動で正確な時刻へ修正されます。
実際、上海到着後にスマホの現地SIMをオンにして現地ネットワークに繋がると、しばらくして時計も現地時間に自動調整され、時差を気にする必要は一切ありませんでした。
| CASIO Collection STANDARD ABL-100WEG-9A | ||||
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もちろん帰国時も、到着の機内で日本のSIMをオンにしてしばらくすると、腕時計も自動で日本時間に調整。
海外旅行において重要なこと
それは「楽であること」。
今どきは海外でも現地のSIMでスマホを使うのが普通ですから、特に余計な作業は発生せず、楽に時計合わせができます。
電波時計も時刻を正確に合わせてくれますが、電波を受信できないと調整できず、窓際に置いてみたり、電波の入りやすい所に行ってみたりもどかしいときもありました。
もちろんスマートウォッチもスマホに同期して時間調整できますが、時計そのものの外観がちょっとつまらない。
そんなことを考えていたら、このゴールドのカシオ「ABL-100WEG-9A」に出会ったのです。
ゴールドのデザインを選んだ理由
ゴールドの輝きを放ちながらも高級すぎないカジュアル感がこの時計の魅力。
海外旅行では、あまりに高級そうな時計は防犯面で気を遣いますが、このモデルなら安心して身につけられます。
上品さと気軽さを両立しているため、「おしゃれだけれど構えすぎない」ちょうど良いバランスが、旅先での安心感につながりました。
チープカシオらしい軽さと耐久性は健在で、旅行中に長時間歩き回っても負担にならず、気兼ねなく使えました。

現在このゴールドモデルは人気で品薄となっており、楽天やヤフーショッピングでは取り寄せとなっている店も多いです。
カシオのオンラインストアでは在庫が有るようなので、安心のカシオオンラインストアから買うのがいいですね。
超不器用でもオークリーサングラスのレンズ交換を自分でやってみる
OAKLEY SLIVERのレンズに剥がれが!
約8年ほど前に購入したオークリーのサングラス。カッコよくてお気に入りです。
モデル名はSLIVER(スリバー)。しかもただのSLIVERではなく、大きい顔用のSLIVER XL。
さらに平たい顔族用のASIAN FIT(アジアンフィット)モデル。
さらにさらに私は、特に自分の顔にフィットさせるため、メガネ屋さんで鼻当ての部分を大きく盛って特注FITにしてあります。
そんな大のお気に入りだったSLIVERですが、ある日レンズの裏側をみると、表面にコーティングの剥がれのようなものを発見しました。

レンズの寿命です。
このまま装着しても視界に大きな影響は無いのですが、やはり気になります。
買い替えかな~とも思ったのですが、フレームはまだ生きている。そして自分の顔にもピッタリ。
そこでレンズ交換を検討することに。
しかしオークリーでは、このSLIVER XLの交換用レンズはもう販売終了。
そこで見つけたのが、ZERO TECH BASEの交換レンズ。
OBLIGEという大阪のメガネ店のオリジナルブランドらしい。
| オークリー サングラス 交換レンズ スリバー 偏光 SLIVER XL OAKLEY ZERO TECH BASE製 互換レンズ | ||||
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偏光レンズもあり価格もお手頃で、ネット上で悪い評判は見つかりませんでした。
しっかり型番も確認して、SLIVER XL ASIAN FITに適合するレンズを早速購入。
箱と専用袋に入ってます。
選んだ色は、ダークグレーミラー偏光。

ミラーといってもほとんどミラー感はなく、普通のブラックの偏光レンズという感じ。
この方が自分としては好みだったので、うれしい誤算。
不器用な私にレンズの脱着はできるのか
これはYouTubeの動画を参考にしました。
動画の中では簡単にやっていますが、実際は少し力が必要に思えました。おそらく動画内では慣れている人がやっていて、サングラスは何度も脱着をしていて少しゆるくなっているのではと思います。
なので、動画で見るよりちょっと大変ですが、自分を信じて恐れずに思い切ってやれば大丈夫。

プラモデルも完成できない人間でも、レンズ交換をすることができました。
これでお気に入りのサングラスを使い続けることができます。
古いオークリーサングラスのレンズ交換は、ZERO TECH BASEがおススメです。
9人大家族でパリ旅行~大家族でパリミュージアムパスは有効か~
家族旅行では考え方を変える必要あり
パリには美術館や博物館、モニュメントなど50以上の施設に入場できる、事前購入の観光パス「ミュージアムパス」というものがあります。これがあれば、毎回チケット売り場に並んで買う必要がありません。
並ぶ手間と時間が省けるので、多くの美術館や施設を訪れる予定の人には大変有効です。

例1)ルーブル美術館
毎日混雑し入場待ちの時間が長いことで有名なルーブル美術館。ミュージアムパスを事前に購入し、公式HPで入場予約を済ませておけば、ガラガラのポルトデリオン(Porte des Lions)入り口から簡単に入場することができます。モナリザまですぐです。
※金曜日は閉鎖。クロークが無いので大きなバッグを持っては入れません。
例2)凱旋門
凱旋門地下通路の中に延びるチケット購入の列をすっ飛ばして先頭まで行けます。
例3)オルセー美術館
ミュージアムパス専用列に並ぶため当日券購入列より早く入場できます。
こんな感じで入場の待ち時間は大幅に短くなります。
しかしこのパス自体の値段設定が高めなので、一定数以上の施設を回らないと元が取れません。
一人旅なら昼ご飯抜いてでも美術館に行きまくって元を取ることを目標にしますが、今回は9人家族旅行でゆるめのスケジュール。無理しても仕方ありません。
一日に一軒か二軒訪るのが精一杯。
結局私たちは元を取ることができませんでしたが、チケット売り場の行列を回避できただけでも両親や子供たちへの負担軽減になったと思います。
「ミュージアムパスの元を取ろうと無理してはいけない」
今回はこのように考えることにしました。
ミュージアムパスの値上げのタイミングは分からない
今回私たちは6月ごろから旅行を予定しており、ミュージアムパスを使うことも決めていました。当初から4日間有効パスが77ユーロであることは確認しており、旅行が近くなったら購入しようと思っていました。

無くなるものではないし。
ところが旅行が間近に迫った9月3日、パリミュージアムパスの公式サイトを見てみると、77ユーロだったパスが90ユーロに値上げされていたのです。
9月からの値上げです。なんの前触れも無く。

私は心に誓いました。必ず使うもの、必要なものはすぐに購入するのだと。この先安くなることはありません。値上げもいつ起こるか分かりません。
今回私たち家族のうち18歳以下3人は入場無料だったため、6人分だけパスを購入しましたが、ほんの数日遅れただけで約12,000円も多く払うことになってしまいました(泣)