TRAVEL AND ART

旅行と美術鑑賞のことばっかり考えてるブログです。

9人大家族でパリ旅行~フライトで重要なこと~

家族旅のフライトで重要なこと

家族旅なので座席選択はとても重要。追加料金を払ってでも事前に座席指定をしておきます。 私たちが選んだのは、後方の窓側6席と通路を挟んで1席。

トイレに行きたくなったらすぐに行けて、でもトイレの場所が近すぎるわけでもなく、トイレ待ちの他の人が滞留しないエリアです。 また長時間座っていて疲れてきたら、トイレ前の広い場所に行き身体を伸ばして気分転換も気軽にできます。エールフランス航空ではこの場所にドリンクや軽食が置いてあり、自由にもらうことができます。

エールフランス航空グルテンフリー(Air France Gluten Free meal)を選択

私は長年にわたりお腹の調子が悪く、病院では過敏性腸症候群と診断され薬も飲んでいました。ところがパンと麺類を食べるのを止めたら、ピタっと症状が治まり驚くほど調子が良くなりました。

私はグルテンアレルギーだったのです。なので今回のエールフランスのフライトでは、グルテンフリーの食事を事前に選択しておきました。これは追加料金なしです。

日本からの往路は白身魚とトマトソース、ジャガイモ添え、サラダ、米粉パン。

味はまあまあ。初めてグルテンフリーの機内食を食べましたが結構食べられました。

2回目の軽食もグルテンフリー。米粉パンサンドイッチとお米のリンゴタルト。ヨーグルト。

こちらも美味しく食べられました。ヨーグルトは子供にあげました。もちろんその後のお腹の調子も問題なし。

 

パリからの復路便は、チキンとマッシュポテト、グルテンフリーパン、フルーツ、あとやたら美味しいサラダみたいなもの。このメニューは本当に美味しかった!さすがエールフランス!海外旅行歴25年、初めて機内食を完食いたしました。

2回目の軽食はジュースとパンと名前が分からないけど美味しい付け合わせ。

これから私の機内食はグルテンフリーミール一択です。今までお腹の心配をしてあまり食べられませんでしたが、グルテンフリーミールは美味しくてちゃんと食べられるので安心。

しかもグルテンフリーミールは子供用メニューなどと同じく最初に出てくるので、他の乗客よりも早く食べられるのです。飲み物のタイミングと合わないのが残念ですが。

もっと早く自分がグルテンアレルギーだと知っていれば、旅行中の不安も少なかっただろうなぁ。

ヨーロッパ旅行するのにパンもピザもパスタも食べられないのはキツイですが、食べ物は他にもいろいろあります。特にヨーロッパはグルテンフリーやヴィーガン食など進んでいるので大丈夫。