TRAVEL AND ART

旅行と美術鑑賞のことばっかり考えてるブログです。

旅行カメラPENTAX K-30が壊れたのでSONYのミラーレスに買い替えた

K-30のオートフォーカス故障

これまで旅行のお供として大活躍してくれていたPENTAX K-30。7月に予定しているギリシャ旅行でも持って行く気まんまんでした。

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ボディカラーも形も、撮れる画もすごく気に入っていました。

 

でも、このところなんだかピントが合っていない気がしたので、新宿にあるリコーのサービスセンターに持って行きました。旅行前にちょっと見てもらって、ピントの調節をしてもらおうと、、。

 

ところがその診断結果は、「本体のオートフォーカスの故障」。

 

しかも、このK-30はすでに部品の保有期間が終わっていて、修理代を払って修理に出しても直せるか分からないと。最悪、分解してみて部品が調達できなかったらバラバラのままお返しすることになると。。。

 

サービスマンの方が、真顔で面白いことを言ってくれました。。。(泣)

 

旅行直前になんてこった‼

 

対応策としては、このK-30を下取りし、後継機であるK-70を大幅値引きで出してくれると。提示された価格は、価格.comの最安値よりも大分安いものでした。

すぐには決められなかったので、保留にして一旦帰宅。

 

K-70はいいカメラなんだけど、もう3年前のモデルなんだよなぁ。防塵防滴ってあれば心強いけど、これまであまりそういう場所で撮らなかったかも。。うーん。

 

などと悩みながら、後日ヨドバシアキバを物色していると、見つけてしまいました。最新のソニーのミラーレス。α6400。センサーサイズは同じAPS-C。K-30よりもかなりコンパクトでチルト式モニターつき。旅行中の街歩きに良さそう。

しかも15000円のキャッシュバックキャンペーン中。

 

完全に心を持って行かれ、買ってしまいました。旅行前に痛い出費です。でも中途半端なものを買うより、一番欲しいものを買う方がいいでしょう!

 

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ソニーα6400とその他付属品も揃えたぞ

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ヨドバシアキバで交渉して、なかなかいい値段で買うことができました。10%ポイントも含めると結構安くなりました。

こうなったら、付属品も一気に揃えたる!

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液晶保護フィルム、ダブルズームキットを買ったので保護レンズフィルター二つ。これらはカメラを買った時のヨドバシポイントで購入。

 

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予備互換バッテリー。Amazonで評判の良さそうだったもの。

 

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カメラケース。α6400専用で、これもAmazonで評判が良かったもの。中国の深圳のメーカーが作っているPUレザーの製品ですが、造りが細部までしっかりしてます。縫製も完璧。あなどれん。

 

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ネックストラップ。ちょっと遊びを入れてみようと、カワイイ感じのものを。幅広で、肌触りも良く、首のまわりも痛くなりにくいです。

これで装備はOK牧場!あとは旅行前に撮影の練習をしなければ。

出費が痛い。。。

 

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アジアンフィットのサングラスでも合わない場合は

アジアンフィットなのにしっくりこない

以前、こんな記事を書きました。

travelart.hatenablog.com

このように、私はいつもサングラスを買うときはアジアンフィットのタイプを、しっかりお店で試着して「いい感じ」だと確認して買っています。

 

ところが、しばらく着用しているとなんだか違う感じがしてくるんです。お店では問題ないと思ったのに、長時間かけているとやっぱりサングラスがずり落ちてくる。

 

おかしいな~、と気になりだすと、もうダメです。良い対処法が無いか検索してみましたが、なかなか「これだ!」という方法がありません。

 

1.シリコン製の鼻あてを買ってつけてみる。

カッコ悪い

2.ツルの部分にストッパーをつける。

→これもカッコ悪い

3.諦めて新しいのを買う。

→ほぼこれに決まりかけていました。

しかし、続けていろいろ探していたら、私の悩みを完璧に分かってくれている「日本メガネ」というメガネ屋さんを発見しました。

 

そのメガネ屋さんは、オークリーのような鼻あての調節ができないサングラスでも、持ち主の顔に合わせて鼻あてに樹脂を盛り、フレームを顔幅に合わせて調整してくれるのです。

 

実際にお店に行く必要がありますが、顔とサングラスのバランスをしっかり見てもらい、完璧な形に調整してくれますので安心です。

 

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オークリーの鼻あて樹脂盛りをした結果

これが私が持っているOakley Sliver XLのアジアンフィットの元々の鼻あての状態。

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そしてこれが、樹脂盛りを施したOakley Sliver XLの私専用モデル。

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表面の仕上げは、フレームの他の部分に合わせてマットブラックになっていて、自然な感じになっています。

 

もちろん、かけ心地は抜群に良くなっています。

 

長時間着用していてもずり落ちてきません!これは感動ものです!!

 

料金は、フレームの幅調整と樹脂盛り合わせて12,000円(税別)。17,000円で買ったサングラスを12,000円かけてカスタムしました。

 

安くはない。

 

でも、お気に入りのサングラスが顔にピッタリ完全自分仕様になって、全くずり落ちてこないので気分もすごくいいです。

これから大事に長く使って、その間の快適な時間も買ったと思うことにしよう!

 

この鼻あて樹脂盛りはおススメです。お金を貯めて、もう一本あるオークリーもカスタムしようと思っています。

 

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稲垣吾郎さんがナビゲートする「クリムト展」に行ってきた

クリムトの油彩画がたくさん!

東京・上野の東京都美術館で2019年4月23日(火)から7月10日(水)まで開催中の「クリムト展」に行ってきました。

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金曜日は夜8時まで開いているので、午後6時20分頃に到着。混雑は無し。会場内も大きな混雑は無く、メインビジュアルとなっている《ユディトⅠ》や《女の三世代》などもじっくりと見ることができました。

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ユディトⅠ(チラシより)

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女の三世代(チラシより)

クリムト作品といえば、金色をふんだんに使った独特な画風という印象でしたが、今回の展覧会には、クリムトっぽくない初期のころの作品も展示されています。こんな絵も描いていたのか、、とクリムトの凄さを再認識しました。

 

作品の中には絵のテーマが少し難しいものもあるので、音声ガイドがとても役に立ちます。 今回のナビゲーターは稲垣吾郎さん。自身もオーストリアのウィーンを訪れ、クリムト作品を鑑賞してきたそうです。

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じっくりと見て回って所要時間は1時間半ほど。ゴールデンウィーク中は混雑すると思うので、ゆっくり見たい方はゴールデンウィーク後の金曜日の夜間開館を狙うといいですよ。

 

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クリムト展のグッズは種類豊富

ミュージアムショップには、ベートーベンフリーズのTシャツ(4200円)やトートバッグ(4600円)、マグカップ(1800円)、ミニタオル(600円)、絵葉書はかなりの種類があり、キーホルダーや、スカーフ、ハンカチ、ノート、金箔入りワインなどなど、迷ってしまうくらいの種類がありました。

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散財をさけるため、私は印象深かった作品の絵葉書と実用性のあるミニタオルのみ購入。このミニタオルには、クリムトが猫を抱いている姿が刺繍されていてカワイイです。色もキレイなブルー。

 

東京都美術館の常設ショップにもクリムト関連のグッズがたくさんありました。Tシャツは、こちらの常設ショップの方がデザインがカッコよくて、United Athleというメーカーのしっかりした生地のシャツで、しかも安くて良かったような。。

 

クリムト作品は、六本木の国立新美術館で開催中の「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」にも来ています。こちらも見に行かなくちゃ。

 

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