TRAVEL AND ART

旅行と美術鑑賞のことばっかり考えてるブログです。

カーオーディオでハイレゾ音楽を聞きたい

ドライブ中の音楽をちょっとレベルアップしてみる

私は特に音響マニアではないのですが、先日ドライブ中に「ハイレゾってどんな感じなんだろ?」と思ったのが始まりで、車の中でもハイレゾを聞けるのか、調べてみました。

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まずハイレゾとは、CDよりも情報量が多い音楽データで、その分臨場感が高いらしい、、です。よくわかりませんが、まぁ今よりもいい音になるんでしょう。しかしCDのようにメディアでは販売していなくて、「ハイレゾデータをダウンロード」という形で販売しているようです。いろいろ進んでますね。

それで車の中でハイレゾを聞くには、、
1.ハイレゾ対応カーオーディオを設置する。
2.ポータブルハイレゾプレーヤーを、現在のハイレゾ非対応カーオーディオに外部接続する。
この2択らしいです。

愛車ハリアーには、すでに純正のカーオーディオキットを組んでいるので、これを変えるのは現実的ではない、ということでポータブルプレーヤー接続を選択。

これまで長い間ipodを使っていましたが、久しぶりにソニーのwalkmanを買ってみることにしました。NW-A45という機能充実でお手頃価格のモデル。それと評判の良さそうなイヤホンとケース、車用の接続ケーブルも。

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車の中ではいつも、安室奈美恵様の歌を聴いているので、安室様の爆売れアルバム「Finally」をハイレゾでダウンロードして聞こう、と思ってハイレゾ音源を販売しているウェブサイトへ。すると、、、なんと!安室様の歌はハイレゾで出ていないではないか!!

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ハハ、そんなこともあるんですね。すべてのCDがハイレゾでも販売されているわけではない、と。。知らんかった。

しかしこのwalkmanには、普通のCD音源を疑似的にハイレゾに近づけて再生できるアップスケーリング機能があるので、とりあえずそれでいいことにします。

また、代わりというわけではありませんが、ヨドバシカメラの試聴コーナーで聴いた宇多田ヒカルの歌声が良かったので、宇多田のアルバムをハイレゾでダウンロードしてみました。

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ハリアーのJBLで試聴だ

私のハリアーには「JBLプレミアムサウンドシステム」というのがついています。肥えた耳の持ち主からは評判がよくないのですが、私のような素人の耳ではこれだけでも十分満足なんですけどねぇ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

walkmanとの接続にはAUX端子を使用します。ハリアーのAUX端子はセンターコンソールにあります。

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ここにオーディオテクニカのカーオーディオケーブルで接続します。私が選んだのはカールコードタイプなので、邪魔にならなくて大変よろしいです。ドリンクホルダーも問題なく使えそうです。

さあ試聴だスイッチオン!

あれ、、聞こえない。なんで?接続方法が間違ってるのかな?って間違えるほど複雑なことはありません。ケーブルをイヤホンと同じ穴に挿して、もう一方を車のAUX端子に挿すだけです。

原因は、walkman側の音量でした。カーオーディオに接続する場合は、walkmanの音量を最大にしなければダメでした。

これで無事、再生開始。まずはハイレゾの宇多田ヒカルの歌から。

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、、、、、違う。

これまで聞いてた音と違うんです。なんというか、臨場感が、すぐそこで歌っているようです。表現の仕方がわかりませんが、素人耳でもすぐに分かるぐらい違います。いや~こんなに違うとは。宇多田ヒカルがすごいのかな、これ。

次に安室様のCD音源を疑似ハイレゾで再生。

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う~ん、やっぱり宇多田ヒカルのハイレゾ音源にはかなわないなぁ。でもただのCDの音と比べてみると、それはそれで違いがハッキリと出ました。疑似ハイレゾの方が、高音がずっとクリアに聞こえます。

安室様のハイレゾ音源も発売されないかな~。即買いするけどな!

いろいろ設定をいじって自分好みの音に合わせていたら、あっという間に2時間経っていました。

音響って奥深いですね~って、今さら気づきました。これは上を求めたらキリがないヤツです。カメラのレンズと同じで沼にはまりそう。

このwalkman接続で、今後はより良い音楽とともにドライブを楽しめそうです。

USBジャックもあるので、walkman付属のケーブルで充電しながら使用できますが、ちょっと長すぎて邪魔です。こちらも別売りでカールコードのタイプがあればいいですね。

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最後に注意点を一つ。walkmanを車から外して、イヤホンで聴くときには音量の設定に気を付けなければなりません。カーオーディオに接続したときに最大音量にしていたので、そのままイヤホンで再生したら鼓膜が破れそうになります。

経験者は語るということですね、、。

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サルバトール・ムンディはルーブルアブダビで展示か!?

さすがのルーブル美術館

11月にオークションで、500億円以上という破格の値段で落札された、レオナルド・ダ・ヴィンチの「サルバトール・ムンディ」という作品。

誰が落札したのかは分かっていませんでしたが、アラブ首長国連邦のアブダビにある、開館したばかりのルーブルアブダビにやってくることがわかりました。

アブダビはパリの別館みたいな感じですが、さすがルーブル美術館が本気出すとこうなるわけですね。いやアラブの大富豪が本気を出したのか。パリにはモナリザ、アブダビにはサルバトール・ムンディ。お客は集まりますよね~。

また、同じくダ・ヴィンチの「ミラノの貴婦人の肖像(La Belle Ferronniere)」もパリから貸し出されるらしいので、並んで展示されるんでしょうかね。

La belle ferronnière,Leonardo da Vinci - Louvre

いつから公開なんだろ?公開する前にやっぱり時間をかけて、場所を整備したりするんだろうな。パリのモナリザみたいに専用室を作るのかなぁ。大混雑必至だろうな~。

あ~アブダビなんて(失礼)旅行の予定に入ってなかったのに、急に行きたくなったわ~!絶対にサルバトール・ムンディ見たいもんな~。

ルーブルアブダビの他にも、面白そうな自動車博物館がありますね。これと合わせて観光に行っちゃおうと考えております。

:: Enam Hamadart Collection ::

 

 

travelart.hatenablog.com

 

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YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOWに行ってきました。

ホットロッド好きな人にはたまらない

神奈川・みなとみらいのパシフィコ横浜で開催されたホットロッドカスタムショーを見てきました。

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毎年12月に開催される派手な改造車のイベント。数年前までは、お客さんが皆自慢の愛車で集うもんだから、付近の道路や駐車場がホットロッドカーやバイクだらけで、もの凄い音が鳴り響きとんでもないことになっていましたが、最近では「Be Calm, Not Loud – Shizukani」というスローガンのもと、大変静かに運営されています。

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チケット売り場で並ぶほどではありませんでしたが、朝の9時から結構な混雑。外は寒いですが会場内は暑いので、早めに行って上着をロッカーに預けた方がいいです。

いろんなお店が集まるスワップミートは見ているだけでも楽しいです。ただし結構密集しているので、大きいバッグなどは持ち込まない方がいいですね。

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洋服や革製品、バイク用品、おもちゃなどなど、大人も子供も楽しめる品ぞろえです。日本だけでなく、アメリカやタイ、インドネシアなどからも出店していました。店員さんがアメリカ人で、Tシャツを買うのに英会話しないといけないなんてことも、、。

ちょっと怖そうな人が多いですが、皆さん気さくに話してくれます。みんな車好き、バイク好きですからね。

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メインのホットロッドの展示は圧巻です。じっくり見ていたら、一日じゃ足りないぐらいです。コンパニオンのお姉さんはほとんどいないので、カメラ小僧も全然いません。いかついお兄さんたちが、本気で写真撮りまくってます。

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HOT ROD CUSTOM SHOW アルバム

展示車両はこんな感じです。まぁ興味の分かれるところですかね~。自動車番組をやっている、芸人のおぎやはぎはヨーロッパ車が好きらしいので、アメ車がメインのこういうイベントは番組で取り上げたりしないんだろうか。

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東京モーターショーや東京オートサロンとは、一味違った濃いイベントでした。

 

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