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TRAVEL AND ART

旅行と美術鑑賞のことばっかり考えてるブログです。

夏の旅行の必需品 サングラスを買うときはアジアンフィットを選ぼう

旅行に行くときは必ず持っていくサングラス。
流行廃りがあるけれど、やっぱり自分に合った格好いいのが欲しい。

去年から流行ってるのはウェリントンタイプでしょうか。そしてレンズがミラータイプも多いですね。海外でも流行りは同じみたいで、去年の夏はパリでも結構見かけました。

そこで私も、次の旅行に向けて新しく買おう、、と思ってネットや実店舗で検討しました。

まず、サングラス買うときに注意しなければいけないことは、試着!絶対に試着してから買うことです。同じ名前の同じ型番でも、個体差があったりします。したがって、見た目だけで通販で買うのはやめた方がよいです。

また、よくやりがちなのが、“海外旅行先で日本には売っていない格好いいサングラスを買う。”
これ残念ながらうまくいきません。なぜなら、海外で売っているサングラスは堀の深い欧米人の顔に合わせてあるので、平たい顔族には合わないのです。顔幅と鼻の高さ、堀の深さが違うので、欧米人向けのサングラスをかけても、ずり落ちてくるは、レンズにまつ毛が当たるは、全く役に立ちません。

しかし、そんなことはメーカーもよく分かっているのですね。サングラスで有名なレイバンやオークリーではアジアンフィットというモデルを出していて、これらは鼻パッドが大きく、フロントのカーブが抑えてあるので、平たい顔族にフィットするのです。

そして私にはもう一つ、難題が。。

平たい顔族であり、普通の人より幅広顔族でもあるのです。私の場合、サングラスの試着でまず初めにチェックするのは、、、顔にはまるかどうか。ここで無理に装着しても、長時間かけていられないのです。今まで合わないサングラスをかけて、頭が痛くなったりしたこともあります。だから試着は大事なのです。

私はこれまでブラックフライのハイドロフライが顔に一番フィットしたので、色違いで2本買って大事に使ってきました。これももちろんジャパンフィットモデルです。今後、ここまでフィットするサングラスが見つからないかも、、という心配もあって2本買いました。

でもやっぱり新しいのが欲しいということで、今回はお店でレイバンのオリジナルウェイファーラーを試着してみました。たしかにレイバンのアジアンフィットは、平均的な平たい顔族の私にもフィットしてずり落ちてくる感じはありません。そして顔の幅も問題なく痛くありませんでした。カラーも豊富で自分で言うのもなんですが、なかなか格好よかったです。本当に欲しかった、、。ただ、ちょっとお値段が。。

その後、いろいろ探していくうちに近所のサーフショップにも行きました。そこにはブラックフライやドラゴンなどサーフ系のブランドのサングラスがたくさんあり、片っ端から試着しました。中には試着すらできないほど幅の狭いものもあり、へこみました。

そんな中、オーストラリアの「CARVE」のGoblinというモデルを試着したところ、なんとこれがぴったり!私の難題をすべてクリアしたのです。そして格好いい。しかもお値段5,000円以下!

ありがうCARVE。私の顔にはまってくれて。

また2本買いそうになりましたが、とりあえず1本で。あとで調べてわかりましたが、このCARVE、オーストラリアではオークリーと並ぶ人気とか。今年の夏はこのCARVE Goblinをかけてお出かけです。

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