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TRAVEL AND ART

旅行と美術鑑賞のことばっかり考えてるブログです。

海外旅行に持って行きたいカバン検討中

役立つ旅情報-旅の持ち物

海外旅行に持っていくカバンについて。

以前は、ショルダーバッグで観光していましたが、片方の肩がすごく痛くなって疲れるので、ためしに一度バックパックで旅行したところ、とてもとても楽でした。荷物もたくさん入るし。もうショルダーには戻れません。

次回の旅行に向けて、新しいバックパックを買おうと思い、いろいろ比較検討しました。買うまでにいろいろ悩みました~。 選択のポイントは以下。

ペンタックスK-30 18-135レンズを持ち歩く

ipadを持ち歩く

・街歩き用のパッカブルジャケットを入れる

・パスポートや貴重品を入れた小分けバッグを入れる

・観光中に買ったお土産を入れる

・上記の物を入れるとだいたい25~30リットルぐらいの容量が必要

・そして体への負担の少ないバッグ

・アウトドア過ぎず、街での使用にも浮かないバッグ

・予算15000円ぐらい

こんなところをポイントに探したところ、下記が候補に挙がりました。

 

1.オスプレー サイバー  

特にグレーヘリンボーンというカラーが、アウトドアっぽくなくて良さそうだな、と思いました。登山用のバックパックを作っているだけあり、作りはしっかりとしています。背中の部分はネット状になっていて、背中が直接バッグに触れず、夏でも快適そうでした。バッグ下部にはパソコン等の電源ケーブルをしまう小バッグが収納できるようになっています。他の用途にももちろん使えそう。背負った感じも悪くありません。

海外のレビューでは、「一眼デジカメを持ち歩くにもちょうど良い」と書いている人もいます。 しかし、店で実物を見たところ、私の印象ではマチが狭いように思いました。ipad やPCを入れるスリーブは、裏面が柔らかい素材で、傷つくことなくホールドできそうでした。外側のポケットにも小バッグ程度なら入りそう。

そして、、背負ったときの後ろからの見た目が、、イマイチ。バッグの形が、上の方が張っているタイプなので、背負うとビジネスバッグのようになります。亀仙人みたい。。これは、好き嫌いの分かれるところかな。

 

2.カリマー ルート25  

これも登山用のバッグを作っているメーカー。作りは良いです。これもゴツゴツといろいろなパーツが表に出ていなくて、タウンユースでもいけそう。背負った感じもしっくりきました。

バッグを開けて中を覗くと結構大きくて、いろいろ入りそう。一眼カメラも余裕です。Ipad用のスリーブも柔らかい素材でよい感じです。

一つ気になった点が、、バッグの開け口から底の方を覗いたときに、底の生地が透けて光が見えたのです。まあ、だからといって破けるわけではないと思うのですが、なんとなく「あれっ?透けてる」と思ってしまいました。

 

3.ホグロフス コーカーラージ  

このバッグは全体の形が成形されていて、荷物が入っていても、いなくても形をキープします。背負った状態の右横からバッグのふたを開けるタイプ。バッグの底に入れた一眼カメラでも出しやすいかな、と思いました。

カメラバッグによくあるタイプです。容量は十分。ipadなどのスリーブもあります。背中部分は蒸れるというレビューが多いのですが、「確かに」といった感じです。全面にパットがあり、熱の逃げる作りにはなっていないようです。背負った見た目は、スッキリとして悪くなかったです。ほぼ“買い”かなと思ったのですが、店に並んでいたバッグの形が崩れていたので、長時間押さえつけるとこうなっちゃうのか・・・と思い、一旦保留。

 

4.アークテリクス マンティス26

店頭でこのバッグのジェイド(ダークグリーン)を見つけました。色は本当に綺麗で、シックな感じでタウンユースにも最適です。メインコンパートメントもほぼ全開できるため、荷物の整理はしやすいかと思います。これも私のランキング上位に入ってきました。背負い心地もよく、背中の部分のフレームがなんだかよい働きをしているようでした。

しか~し、このバッグ、立ったままバッグを胸の前に持って肩にかけたまま荷物を取り出すという作業が苦手です。というのは、このバッグのメイン部分の蓋の外側には大きなポケットがあり、そのポケットに荷物をいれたままメイン蓋を開けようとすると、ポケットの重みでべローンと下まで開いてしまうのです。 うーん。机の上でゆっくり開くなら問題ないのですが。。

  

5.Vanguard, Lowproカメラバッグ  

文字通りカメラを持ち歩くためのバッグ。ヨドバシアキバのバッグ売り場で長時間比較しました。カメラ運搬のための機能としては申し分ありません。ほとんどのバッグは、中身がつぶれないよう形がかたまっています。

内部のクッション性もよく、ジップの丈夫さも安心感があります。バッグを置かずに、片方の肩にかけたまま、内部のカメラにアクセスできるような仕組みが多いです。 各所の丈夫な作りは素晴らしいのですが、やはりカッコいいかというと、、うーんちょっと、という感じです。

National GeographicやDAKINEなどのメーカーのカメラバッグも見ましたが、ちょっとゴツイ感じでした。 写真撮影がメインで、交換レンズ数本と三脚を持参して、格好よりも機能性重視で旅行するなら、これらのバッグは最適なんですが、私はそこまでではないんです。。

 

 6.マウンテンハードウェア パラディン

ネット検索で、このバッグを勧めている方を見つけました。 初めて聞くメーカーでしたが、名前の通り、山登りグッズを作っているメーカー。 ただ、「大き過ぎて普段の扱いに困る」とのコメントもあったので、候補には入れていませんでした。

でも、ちょうど店に並んでいる実物があったので、ためしに背負ってみたところ、、「全然問題なし!」特に大き過ぎることはありませんでした。これはなんとも予想外!見た目も、完全山登り仕様というわけではなく、タウンユースにも良さそう。 容量は文句なしの33リットル。ipadを入れる場所も別口になっていて、アクセスしやすい。

メインの蓋は、筒状の上部を開くタイプ。メインの部分は深く、底の方は暗いので、下の方の小物を取り出すのは手こずるかもしれません。 でも、、、少し考えました。 スリの心配もある海外を旅行するには、少しぐらい取りづらい方が良いのでは。 カメラや財布、パスポートなど、旅行中はとても大切なものをこのバッグに入れて持ち歩くのです。ホイホイ取り出しやすいものよりも、しっかりと隠すことのできるバッグの方良い!

そう考えると、この深いバッグに安心感を覚えました。 条件クリアです! ということで、私はこのマウンテンハードウェアパラディンを旅の友に選んだのです。